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英語の授業参観
2009.07.03(09:06)
先日、娘の幼稚園の参観日があり、英語の授業を見てきました。女性のアメリカ人の先生が30分間教えてくれます。
私もつい最近”英語の先生”になったので、プロの英語の先生がどういうことをするのかとても興味がありました。
30分間のレッスンを見た感想は、やっぱり上手い!!
流れを切ることなく進んでいくので30分があっという間に感じられました。
レッスンの内容は、私がやっていることとそう変わりはないのですが、つなぎ目がないんです。
私だったら、次に教えたいことがあると、
「じゃあ、次は・・・。」
なんて言ってしまうんだけど、この先生は歌やリズムでさりげなくつないで途切れないんですよね。
だから子供たちの集中力も切れない。
最近は私も少し慣れてきたので、できるだけ途切れないように心がけているけど、最初の頃は私も緊張していたし、CDをかけようとちょっと目線を子供たちからはずすと、途端にみんなそわそわしたり動き回ったりしてました。
なので、3回目ぐらいからはあまりCDに頼らず、自分で歌ってやっていますが、やっぱりそっちのほうが子供たちがついてくる感じはします。
この先生のレッスンを見て、やはりできるだけレッスンにつなぎ目のないようにしようと改めて思いました。
とても勉強になりました。
で、幼稚園でのレッスン中の娘ですが、いつもはかなり張り切って手を挙げて答えたりしているらしいのに、私と主人が見に来ていて緊張していたのか、全く手を挙げることなくおとなしくしていました。
しかも!
先生が、
「How many people in your family?
Three?Four?Five?」
と質問して、”Four”のところで立ち上がらないといけないのに、なんと娘は、”Five”のところで立ち上がりました・・・

ウチは4人家族だよーーーーー!
あと一人は誰?
ちゃんと数字は言えるし、簡単な足し算ならできるっていうのに。
彼女なりにかなり緊張していたようです。


自分の名前を言うとき
2009.06.27(10:42)
英語で、What's your name?
と聞かれたら、何と答えますか?
私は中学校で、
My name is ○○.
と習いました。
子供の英語の教材にもそう出てきますよね。
でも、最近では
I'm ○○.
という表現もよく出てきているし、一体どちらが正しいのか?と思った人いませんか?
私もそう思った一人なのですが、どちらも正しいのです。
ただ、使い方は違います。
例えば、友人宅へ遊びに行って初対面の旦那さんに自己紹介するときや、飲みに行ったお店で知り合った人に自己紹介するときなんかに、
My name is・・・
と答えるのはちょっと大げさ。
ある本には、「我輩は・・・」と言っているぐらい大げさに聞こえると書いてありました。
ちょっとかしこまった感じになるのでしょうね。
軽い挨拶や、一対一の場合などには、
I'm ○○(下の名前).
が一般的。
My name is ○○.
を使っても不自然でない場合としては、大勢の集まりでみんなが初対面で自己紹介するときなど。
という使い分けのようです。
なので、どこかで外国人と出会って名前を聞かれたら、
I'm ○○.
と言ったほうがいいでしょう。
私の英語のクラスでは、
「I'm ○○.」を使っています。
おもしろいくてためになる本をたくさん出している、デイビッド・セインさんの本。
かゆいところに手が届くような表現などが満載です。


外国人恐怖症?
2009.06.26(09:30)
ウチの4歳の娘は日々成長しているみたいですが、一つとっても困ったことがありまして・・・。いつも元気でうるさいぐらいの娘は、赤ちゃんの時から男の人が苦手で、初対面の男の人にはすごくシャイ。
それは分かっていたことですが、なぜだかだんだん”外国人”に対してものすごくものすごくシャイになってきてしまってるんです!
だから、”男性”で”外国人”の人はもうダメ。
どういうこと!?
毎日外国人(旦那)を見てるのに!
先日、娘と二人で電車に乗ったときのこと。
電車に乗ると、
「英語のしりとりしよ!」
と娘が言ったのでやっていたんです。
ところが、いくつかの駅を通り過ぎて、ある駅で外国人男性と女性のカップルは乗車してきて私達の前に座った途端、娘はしりとりをやめてしまいました。
「なんでやらないの?」
と聞いても、顔を下に向けて(カップルと目を合わせないように)、
「いいの。もうやらない。」
の一点張り。
なんでこうなっちゃうのかなぁ。
先日は、同じ幼稚園のハーフちゃんのお父さん(外国人)の家族が一緒にお迎えに来ていて、私達は挨拶しているのに、娘は私の影に隠れて顔を下に向けたまま。
困ったなぁ。
あなたもアメリカ人なんですけどっ!
ただ、先日、旦那の昔からの友人(アメリカ人男性で何度も会っていて、同い年の子供がいる人)と食事をしに行ったときは、恥ずかしそうではあったけど、なんとか会話できていました(日本語だけど)。
免疫?がつくまでかなりの時間を要するみたい。
こんなにシャイだったら、アメリカに引っ越したらどうなるんだろう。
その前に、8月のアメリカ行きでさえ心配になっちゃう。
どうやってこの問題を解決するか結構真剣に悩んでいます



英語のレッスン その後
2009.06.25(12:38)
このところ梅雨らしい天気が続いていますね。娘の幼稚園では毎日水遊びをしています。
私もプールで泳ぎたいな〜(その前にまずダイエット!)
さて、先日突然英語の先生になったことを書きましたが、あれから毎週一回のペースで教えていて、先日で4回終了しました。
大体いつも娘を入れて6人(男の子3人、女の子3人)なのですが、相変わらず男の子はちょっと元気がなかったり、一人はいつもウロウロと歩いてほとんど集中しなかったりと、ちょっとへこむこともありますが、みんな家に帰ると英語のレッスンのことを楽しそうに話したり、習ったことを話したりしているようで、まあまあ楽しんでくれてる様子で一安心です。
レッスンは30〜40分で(ほんとは30分だけど、いつもオーバーしてしまう
)、大体いつも同じことをします(繰り返しが大事なので)。いつも
●「Eensy Weensy Spider」
●「Open Shut(Close) Them」
●「Head, Shoulder, Kees, and Toes」
の3曲は必ずやります。
「Eensy Weensy Spider」のくもがよじ登っている様子を表す手遊びは、ちょっと難しいんですよね。
最初はみんな全然できなくて途中でやる気をなくす子もいたのですが、なんと、4回目のレッスンでみんなできるようになりました!
感動〜

やっぱり繰り返すとできるようになるんですね〜。
やる気が無さそうな子もいたから、この手遊びはやめようかどうか悩んでいたけど続けてよかった。
英語と直接関係ないかもしれないけど、続けたことの結果が出たことが嬉しいですね。
それに、歌詞を口ずさむ子も出てきたりして嬉しいな〜

「Open Shut(Close) Them」は、歌も手遊びも簡単で、みんな結構集中してくれるおすすめの歌です。
歌詞の中の、「put them on your ○○」の○のところをいろいろ入れ替えたりして結構遊べてみんな楽しんでくれています。
定番中の定番、「Head, Shoulder, Kees, and Toes」は、文句なしにみんなに人気。
最初はちょっとまごついたものの、すぐに覚えてみんな必死にやっています

3回目のレッスンあたりから、「Head, Shoulder, Kees, and Toes」を一通りやったあとに、
Where's your head?
Where are your toes?
など質問するようにしています。
踊っているときは自動的に歌にあわせて手が頭から肩、ひざ、つま先へと行っていますが、いざ、
Where's your head?
Where are your toes?
と聞かれると、みんなポカンとしていたので、英文を行った後に日本語で聞くと、みんな一斉に頭の上に手を置いたり、つま先を触ったり。
それを何度か繰り返すと、英語だけで言っても分かる子もチラホラ出てきました。
ウチの娘と、もう一人の男の子を除いては、みんな英語初心者だったのに覚えるのが早い!
さすが脳みそが柔らかいですね。
レッスンの最後に、好きなスティッカー(シールのこと。英語ではシールはstickerと言います)を選ばせて台紙に貼らせていて、貼り終えたときに
Thank you.
と言ってもらうようにしているのですが、みんな発音がすごくうまいんです!
「さんきゅー」
と発音する子は一人もいません。
みんな一生懸命私の口元を見て、「th」の発音を真似て言っています。
かわいいな〜

こんなに頑張ってくれたら、こっちももっと頑張っていろんなことを教えてあげたくなっちゃいますね。
来週は何をしようかな

「Eensy Weensy Spider」「Head shoulders, knees, and Toes」「Open Shut Them」入っているCD
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関西インターナショナルスクールを見学して
2009.06.16(12:28)
先週、関西インターナショナルスクールのバザーにお邪魔してきました。”インターナショナルスクール”というところには初めて行ったので、ワクワクしながら行きました。
そのスクールは、校長先生(若くてきれいな女性です)のご自宅を改装して使っておられるみたいで、住宅地の中にあり、本館にはシャンデリアのついている部屋もあったり、少し前に新設され校舎もあり、ちゃんと遊べる広場もあって(そこでバザーとビリーのトレーニングがありました)、スクールとしては小さめではあるけど、個人宅としては結構広い面積。
校舎の中にも入れたので各部屋を見せていただいたけど、、さすがインターナショナルスクールだけあって、教室や廊下の貼紙はみんな英語(当たり前のことだけど感動
)。英語の絵本がたくさんおいてある部屋もあるし、ここに毎日来たら娘も英語が話せるようになるだろうな、と思いちょっと行かせたくなりました。
経済的に無理ですけど

やっぱり、年間100万は下らないですからね。
6年行かせたら単純計算で600万(たぶんもっとかかる)。
まだ子供が一人だったら頑張れるかもしれないけど、下の子もいるし、まだ3人目をあきらめているわけではないので、現実的に無理だな〜。
でも、ほんとにこのスクールはいいと思いますよ。
この関西インターナショナルスクールは、どちらかというと日本人の子供のためのスクールで、日本語・英語どちらの授業もあるんです。
私が子供になってほしいバイリンガルとは、どちらの国の言葉や文化・歴史などもちゃんと理解できるというものなんですが、まさにこのスクールはそういう考えをお持ちのようで、文化はもとより算数なども英語と日本語で学べます。
このスクールを紹介してくれたママから聞いたのですが、校長先生が海外で仕事をされていたとき、自分が日本のことをよく分かっていなかったということに気づき、こういうスタイルの学校を作ろうと思われたそうです。
外国人と話をしていると、やはりたまに日本の文化や歴史などについて聞かれることがありますが、私も返事に困ることがあるのです。
そういう時とても恥ずかしく思います。
私も自分の国のことをもっと勉強して子供たちに教えないといけないと思っています。
私が思う”バイリンガル”を目指してこれからもがんばります

関西インターナショナルスクールをもっと知りたい!⇒http://www.kokusaigakuen.com/
(サマースクールもあるみたいですよ)










